ローゼン鍼灸院 - 杉並・西永福駅徒歩1分 ☎03- 3327- 0915
 
 
        <  絵本「ことばを失った母へ」>       
 
 


  この度、 坂下加代子は 入院中の母親の為に大人向けの
  絵本 を描きました。
 
  黒柳徹子さんに原稿をお送りしたところ、暖かいお手紙を頂き、
  無償で絵本の推薦文を書いてくださいました。帯に載せさせて
  頂きました。
 
 
     「ことばを失った母へ」 介護のための絵本
 
 
          文・絵: 坂下加代子  1,260円税込 
  
 


  この絵本が第14回日本自出版文化賞に入選しました。
  平成23年10月22日 アルカディア市谷で表彰式がありました。
 
 
介護の絵本
 
 解説
 
  脳溢血で倒れ、寝たきりの病院生活になった母に、感謝の気持ちと
  大切に思っている事を伝えるために描きました。
 
  誰にでも心の奥底にある懐かしい親子の思い出に触れられる
  絵本です。
  
  今は見る影も無いお年寄りでも、それぞれの人には過ごしてきた
  素敵な歴史があるということ、大切に思っている人がいるという事
  を介護・医療関係者に気づいていただきたいとの思いを込めて描
  きました。
  
  いわゆる子供向けの絵本とはちょっと違うかもしれませんが、小さい
  お子様にも親の思い出として、話して聞かせるのも楽しいです。
 
  介護者や子供が母(父)親に読み聞かせたり、一緒に思い出を
  語りあうきっかけが出来る絵本です。

  すでに亡くなられたご両親を懐かしく思い出され、幸せな気持ち
  になったとのお話も多数いただきました。   
 
         
  *アマゾン マーケットプレイスにて2冊販売中 
 
   (おかげさまで新宿紀伊國屋本店の在庫はなくなりました)
 
 
  *当方(ローゼン治療院)にはまだ少し在庫がございますが、
    無くなり次第終了(自費出版ですので在庫は有りません)
    させていただきますので、購入ご希望の方はメール、また
    はお電話でご連絡くださいませ。
   
   ・メールの場合
       ➀郵便番号ご住所 ②お名前 ③お電話番号
 
      をrosen22@isis.ocn.ne.jp までお送りください。 
 
      
   ・お電話でのお申し込み         
       03-3327-0915
 
 
    郵便局の振込取扱票を同封してお送りさせていただきます。
       (送料、振り込み手数料当方負担)
 
 
 
ことばを失った母へ
                           
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
母への感謝を絵本に
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


<「社会新報・女の本棚」でご紹介くださいました>
 
 
?????????
<「シルバー新報」4面に紹介されました>
 
<東京都荒川 区のシルバー大学講座で、教材として取り上げて
 くださいました>

<神戸の介護福祉専門学校で,研鑽教材として、ご使用いただ
 きました>
 
*以下にお寄せ下さいました感想文の一部をご紹介させていただきます
 
* とても温かい絵と文章でこちらの心も和やかになる思いでした。
    私 は看護師として障害児施設で20年働いていますが、人生を豊 
    かにしてくれるのは人と人との出会いや経験、想い出なのかなと絵
    本を読んで強く感じました。大切なことに気づかされた思いでいっぱ
    いです。有難うございました。(50代女性)
 
* 絵と簡潔な文章から、”慈”という言葉がずっと頭に浮かんできまし
  た。この絵本を描かれた坂下さんはお母様の宝物だったのですね。
 
 
心温まるそして時間がゆっくりと経過していく感覚の絵本でした。
  時には暗くなりがちな状況ですが、お母様のために心を込めて書上
  げた絵・文章から、必死に暖かいメッセージを送ろうと心がけた子供
  の思いが、優しく、そして明るく希望に満ちた「絵」として表現され
  ているのを感じます。
  この本に共感し、慰められ、勇気付けられた全国の読者も、きっと
  私と同じように貴方に感謝していることと思います。(男性)
 
* 絵本の一枚一枚のシーンはどれも優しさに溢れ、懐かしさでいっ
  ぱいになり、私の心の中は今、涙のどしゃ降り雨です。今は亡き
  父と母には「あれも、これもしてあげればよかた・・」と悔やむこと
  が多々ありますが、絵本の優しさに触れ、元気をいただきました。
  「あったかいご」の塊のような絵本を描いて下さり有難うございま
  した。(女性)
 
 
*一ページごとの絵とそこに描かれたメッセージに多くの人が感動をお
 ぼえたことでしょう。小生もその一人です。介護に携わる人の心の原
 点を見ました。(男性)
 
 
*軽い暇潰しや娯楽本ばかり読んでいる近年にあって久し振りに
 「心に響く本」を読んだという感じです。(男性)
 
 
*ページをめくっていると、一気に五十年以上前にタイムスリップしたよ
 うな感じでした。自分はいつも、明日何をするかばかり考えて生きて
 きたなと思います。昔を振り返るのも大切ですね。 (男性) 
 
*数年前、癌で亡くなった母とは口争いばかりしていた記憶しかありま
 せんでした。でもこの絵本を見て小さい頃、自分も母の作ってくれた服
 を着て嬉しかったことを思い出し、幸せな気持ちになりました。(女性)
 
*読んでいくうちに涙が止まらず、号泣してしまいました。(70代女性)
 
*絵と詩がみごとで言葉にならない感動が未だに脳裏に残っていま
 す。何時までも何時までも大切にし、時折読み返したいと思います。
 (男性)
 
 
* 私の母は今83歳、元気で一人暮らしをしていますが、母に対してな
  かなか優しくなりきれず、困ったものです。優しい気持ちを持続でき
  るように、この本をお守り代わりにします。(女性)
 
自分も子供を持ってみて分かりましたが、親にとって子どもの為にす
 る事はどんな事でも全く苦ではないようですね。(女性)
 
*可愛い絵とお母さんへの言葉が大変温かく、今度娘や孫にも見せよ
  うと思っています。(男性)
 
 
*とても素敵な絵で内容も心に響くものがありました。ありがとうござい
 ました。(女性)
 
*絵が色彩といい、構図といいとても素晴らしいと感じました。
 弊社の推薦図書棚に置いて、全社員に読んでもらおうと思います。
 (男性)
 
*愛がいっぱい詰まっていて、心に沁みました。(女性)
 
*絵と詩がマッチングし、とても素晴らしいです。
 自分は親に迷惑ばかりかけていたように思い、涙無くして、反省
 無くして読めない絵本でした。(男性)
 
*私は小学5年生の夏休みの経験を重ねて、10年前に他界した母を
 懐かしく思い起こしました。いとこと急に田舎に行くことになり、母は
 夜して一晩で開襟シャツ3枚を仕上げ、私に着せて送り出してくれま
 した。昔の人は本当に色々な面で偉かったと今も頭が下がる思い
 です。(男性)
 
*とても心温まる優しくて綺麗な絵ですね。こんな素晴らしい絵本は見
 た事がないです。介護施設にいる母へこの本を持っていきたいと思い
 ます。きっと喜ぶと思います。(男性)
 
本の文と絵から真摯な気持ちが伝わり素晴らしいと思いました。
  (男性)
 
 
*「身を粉にし 家族のために 働いた 父の背を見て 車椅子押す」
 私の父は亡くなりましたが、84才の母が元気ですので、これを機会
 にまた親孝行しようと思いました。(男性)
 
*既に両両親とも、亡くなっておりますが、小さい頃の色々な場面が
  思い出され懐かしく、切ない思いになりました。(女性)
 
*多くの人に読んで欲しいような素敵な絵本でした。(男性)
 
*素晴しい絵本ありがとうございました。若かった母、子どもを想う母
  の姿が想像できました。(男性)
 
  
 
 
  ご丁寧にご感想をお寄せくださいました皆様、有難うございました。
                        著者: 坂下 加代子

★ご報告
絵本の主人公である母が2014年6月22日、永眠いたしました。93才11ヶ月でした。
各方面の皆さまから、長きに渡り、沢山の励ましのお便りを頂きました事をここに感謝して、御礼申し上げますとともにご報告させて頂きます。
                         代表者: 坂下 加代子